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久々の、そして悔し紛れの今日の一枚 椎名林檎/勝訴ストリップ

今日の一枚は、椎名林檎/勝訴ストリップ

勝訴ストリップ



昨日先を越されて「無罪モラトリアム」を紹介されてしまったので、悔し紛れのこの一枚です(笑)。

前作の衝撃に続いてこのアルバムも衝撃でした。
大ヒットアルバム、しかもデビューアルバムが大ヒットしたあとの一枚というのは非常に難しいだろうと思うのですが、これは前作に劣らず素晴らしいアルバムですね。

若い人の間では、おっさんには理解出来ない、分かったような分からないような、やたらと冗長な歌詞(はっきり言って下手な歌詞)の歌が人気があるようですが、このアルバムの4曲目、「ギブス」はおっさんの胸にも切なく響く、近代稀に見るバラードだと思うんですよ。
愛とか恋とかじゃ語り切れない情念の世界(古っ!)とでも言いますか、愛する男を絶対に離したくないという女の思いを切なく歌い上げる林檎ちゃんを本当にぎゅっと抱きしめたくなるんですよ。

この曲に続く闇に降る雨では

-----
貴方に降り注ぐものが譬え雨だろうが運命だろうが

許すことなどできる訳ない

この手で必ず守る

そばに置いていて
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ですよ?
もう身悶えしますよ。
こんな娘がそばにいたら、身を持ち崩しますよ。

と言う訳で、罪な女、椎名林檎さん。決して私の前には現れないでください。
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今日の一枚 ジョニ・ミッチェル/Court & Spark

今日の一枚は、ジョニ・ミッチェル/Court & Sparkです。

Court  Spark




私が最初に買ったジョニ・ミッチェルのアルバムはこれだったと思います。
この人の音楽は、自然に入ってきて、自然に耳に馴染んでしまったので、何が最初だったかはっきりとは覚えてないんです。
この人の音楽はハズレが無いですね。どれもみんないいです。とは言っても、どれを聴いても同じというわけでもないんですね。
なのでこのアルバムの感想と言うよりも、ジョニ・ミッチェルはいいです、で終わってしまいます(笑)。

それにしてもこの人は歌が上手いですね。こういう歌い方は絶対に真似できません。

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グレン・グールド演奏、JSバッハ/ゴルドベルク変奏曲

今日の1枚は、グレン・グールド演奏、JSバッハ/ゴルドベルク変奏曲です。

バッハ-ゴールドベルク変奏曲81



1981年録音のグールドの遺作です。
グールドのデビュー作がゴルドベルク変奏曲であり、遺作もまたゴルドベルク変奏曲だというのはありふれた表現ですが、運命のめぐり合わせなのでしょうか。
クラシックは殆ど聞かないのですが、これだけはLPの時から、それこそ擦り切れるくらいに繰り返して聴きました。
LPは持っているけど、CDで買い直したという方は多いと思いますが、これはぜひCDで持っておきたいと思っていたものの1枚です。

正統派のクラシックファンの間では、グールドのバッハはバッハじゃない、そもそもグールドはクラシックはじゃないと言う方がいるそうですが、大してクラシックを聞いていない私が言うのも何ですが、この人の演奏は異色だと思います。
バッハの音楽は聴衆ではなく神に書かれた音楽だとどこかで読んだことがありますが、グールドが弾くバッハは、グールドがそれを意識していたかどうかは別にして、聴衆を突き放し神のために弾くのではなく、聴くものをグイグイと現の世界から引き離し、バッハの世界に引き込み、バッハが見た神の世界を垣間見させる、そんな演奏なのではと私は感じます。

本来ならクラシックの入門というにはふさわしくなく、正統派の演奏を聴いたあとで聴くべきものなのかもしれませんが、最初に聴いてしまったものは仕方が無いです(笑)。

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今日の1枚 HIS/日本の人

今日の1枚は HIS/日本の人です。

HIS.jpg




細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美というまさかのコラボです。色物だろうと思われるでしょうが、はっきり言って色物です(笑)。
ですが概して色物というのは大真面目に作られているもので、このアルバムも例に漏れません。とても良くできたアルバムです、一切手を抜いていません。
こういう企画物はいわゆる「バイショーでしょ?」と思う方もいらっしゃるでしょう。確かにそうなんでしょうが、こういう企画物で失敗したら、関わった人達は再起不能のダメージを受けます。当然絶対に手を抜けないんですね。

ハラホロヒレハレものの脱力感と切なさと音数の少ないサウンドが心地いいです。
特に忌野清志郎が歌う「500マイル」と坂本冬美が歌う「恋人はいない」が大好きです。
肩をはらずに聴ける好きなアルバムです。

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今日の1枚 レッドホットチリペッパーズ/ブラッド・シュガー・セックス・マジック

今日の一枚は、レッドホットチリペッパーズ/ブラッド・シュガー・セックス・マジックです。

bssm.jpg




私がレッドホットチリペッパーズを初めて聴いたのはこのアルバムで、きっかけは京都に住んでいた時に通っていたロックバーで、アルバイトの人が私物のCDをかけた時です。
カウンターに座っていた私が、1曲目のパワー・オブ・イコーリティ のイントロを聴いた途端に「このギター、かっこええなぁ!」と言うと中の人は「そうでしょう!」と。
実は彼もギタリストなのですが(『も』ってなんだ!と言うツッコミは、なしでお願いします。)このバンドのジョン・フルシアンテと言うギタリストのかっこよさは、ギタリストにしか分からんかもしれません。とにかくこの人はカッティングが抜群にかっこいいのです。
ジョン・フルシアンテがBOSSのCE-1を使っているのは有名ですが、それを狙ってか、結果としてそうなったのか、CE-1を通した音痩せ感がまた絶妙なのです。

アンソニーの歌もいいんです。ラップっぽい曲が多いんですが、ラップって歌じゃないですよね?彼のラップは歌心のあるラップとでも言いますか歌になってますもん。

それ以来このバンドの曲もサウンドも大好きになって、結局CDを5枚買いました。

でもジョン・フルシアンテが脱退した後に来日した際にテレビ出演していたのを観たのですが、やはりジョンがいないレッチリにはあまり興味がわかないです。

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